励ましのDVD

月に一度を石の上にも三年と目標を決めて達成したのに、年に15回と目標を緩めた途端に筆を執る気持ちが起こらず3ヶ月が経過した。残り9ヶ月で15回も書けるのだろうか。
月1回が習慣化しなかったという結果ではあるが、月末が近づくとブログ書かなきゃ、という気持ちにはなった。「書かなきゃ」という感覚だけは習慣化出来たようだ(;^ω^)。

ずいぶん前のブログに「ペンパル」というタイトルで数年続く面識のない文通相手Sさんのことを書いたが、そちらはまだ続いている。3通に1通を返すのがやっとだが、2014年からだからもう6年もやりとりが続いている。文面から田舎在住の隠居のご老人と思っているが、年齢は不明である。いつも季節を感じるエピソードが綴られていて、気持ちを和ませてくれる。製造業の仕事に就いておられたこと、料理好きなところが窺えて、共感することが多い。

直近の返事で業績不振が続いていることを含め、ネガティブな告白をしたところ、手紙とDVDとチョコレートとハガキが数日置きに送られてきた。「貴女さまがいつも貴女さまでありますように。」という肺腑を衝く言葉に、会ってみたいという気持ちが募るばかり。

「心配かけてごめんなさい。私は元気です。」とすぐ返事を書くべきだが、新型コロナウィルスの影響もあり、業績はさらに悪化。「元気です」はウソになるなと思っている内にまた時間だけが過ぎている。

風評被害が甚大だと聞くコロナビールでも飲みながら、頂いたDVDを観ようと思う。次の手紙はDVDの感想文となる予感。

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