薄壁を残す加工

配布用のサンプルを作りました!
φ0.65の丸棒にφ0.23の穴をあけています。片側0.21㎜しか壁が残っていません(*-*)。
細穴放電加工は、上がり穴径に±0.05ほどのバラツキがでるので
薄壁を残す加工はヒヤヒヤドキドキものです。
穴径公差が厳しい場合は、さらに小さい下穴をあけてワイヤーカット屋さんに
仕上げ加工を頼んでいますが、どんどん小さく、どんどん深くなるお客様の要望に応えるためには技術向上あるのみ、です。

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薄壁を残す加工” に対して1件のコメントがあります。

  1. しん より:

    以前、金型工場で勤務しておりました。金属加工は面白いですね

    1. admin より:

      コメント有難うございます!
      ブログと一体型のHPにしてからも、なかなかブログが続けられないシャチョ~の東山です。
      今年になって月に1回は何か書こうと思いつつ、PCに向かうと何を書いていいものやら・・・と筆が進みません。
      こうしてコメントして頂いて嬉しい限りです(^-^)。
      理想は高く!会社つぶさないように頑張ります。

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