そこそこ、ほどよし


ふと目にとまり、読み終えて切り抜いた新聞のコラム。

多くの方にも読んでもらいたいと思い、上手に編集できる自信もないので全文を丸ごと転記する。なんと非効率な作業(丿 ̄ο ̄)丿!

時間のある時に読んでもらえたら、共感できるか否かは別として嬉しい。

 

無駄の排除、効率化一辺倒に違和感を覚えていたけれど上手く表現できなかった。

このコラム、「無駄をなくして効率化し続けたら…ん?どうなる??? ホントにそれだけ突き詰めればよいの?」というモヤモヤを払拭してくれた。

 

効率効率と唱え、無駄を省いた結果、最も適しているであろう「最適」に辿りついたころには環境が変わり、また別の「最適」が手の届かない先にある。終わりのない最適追及に疲れ果てる感覚。やってもやっても……とゴールが見えないあの感じ。

 

手さぐりとか、試行錯誤とかいう言葉で府に落とそうとしてたけれど、最適追及の道中に

”ほどよし”を見つけるのも悪くない。

最初から”そこそこ”を目指すという訳ではなく、”準最適”の重要性を理解すれば、ビジネスがまたひとつ面白くなるような気がする。

 

無駄なことに潜む、可愛げを見つける喜びは

”失敗の進化”を遂げてきた人間にしか味わえないのかもしれない。

 

Life is beautiful! なのだ。

 

 

—-以下、コラム全文—-

準最適のすすめ

東京大学教授 西成活裕 氏 著

 

最適化という言葉を聞くことが多くなった気がする。ちょっとカッコいい言葉にも聞こえるが、いったい最適とは何だろうか。ビジネスでは、ある目的を達成するための最も効率的な状態、という意味で用いられていることが多い。どうせ何かをするならば、無駄を無くして効率的にしたいという思いも理解できるが、実際それは容易なことではない。

そもそも私たち人間自体が、進化の過程で最適化されて出来たものではない、と遠藤秀紀さんは著書「人体 失敗の進化史」で述べている。その場凌ぎの仕様変更を繰り返して出来たのが人間だ、という主張を聞くと、そもそも私たちに最適化ができるのか怪しく思えてくる。

初めから全てを見通すことが出来ない我々は、変化していく未知の環境で、結果としてそこそこ、ほどよしの対応を繰り返しているのが実情であろう。変化していく環境に合わせ、常に最適の追いかけっこをし続けるのはかなり難しい。それなら常に最大の効率を目指すのではなく、ばらつきがある環境でもあまりパフォーマンスを落とさないことの方が重要なのではないだろうか。これを私は「準最適」と呼んでいる。例えばモノ作りにおいては、常に最新の自動加工機械を揃えておくのは理想だが、コストがかかる。そこで、ほどよいレベルの機械を使い続けていれば、何かトラブルがあったときの修理も比較的容易だし、雇用の創出にもつながるのだ。これを経済学者のシューマッハーは中間技術と呼んだ。

もちろん最適を狙うべき場面もあろうが、ほどよしという一歩引いた価値観を見直してみるのもよいのではないだろうか。

—-2017.6.28付 日本経済新聞「明日への話題」より—-

 

 



ガールスカウト


小学校1年生からずっと「ガールスカウト」をやっている。

3姉妹ということも影響していると思う。

母親が元教師であり、子育てしながらガールスカウト活動に打ち込んでいた人なので

その影響も大である。姉二人は辞めてしまったが、私は辞めそびれて現在に至る。

高校生年代を終えるとスカウトを卒業し、子供たちをサポートする「リーダー」になる。

 

ボーイスカウトより圧倒的に知名度が低いことは否めないが

数多ある青少年の教育団体としては歴史も長く、イギリスで誕生して100年が経つ。

会社を経営し始めて11年。「継続」することの難しさを痛感すればするほど、

100年続く組織としてガールスカウトを捉えたとき、やっぱり理念が大事なんだなぁ…とつくづく思う。

理念に共感した人々が連綿とその情熱を注いだ結果の継続である。

 

いろんな習い事や仕事を継続してこなかった私だけど、ガールスカウト活動だけは細々とでも続けてきたのはなぜだろう。

一言で言えば「母親の影響」。母によって入会することになり、楽しいと感じることが多くて続けている。

読んで字のごとく女性だけの団体である。

私が子供のころのリーダーたちはほとんどが専業主婦だった。彼女たちの向学心と探求心、子供たちを思う愛情に

支えられて本当にいろんな経験をさせてもらった。

 

昨今の女性はとても忙しく、大人だけでなく子供までもが忙しい時代。

スカウトの数もリーダーになる人(続けられる人)も年々減っているのが現状で

これまでの100年のように情熱だけで続けていけるものなのだろうか、と時々思う。

何が人を動かすのか。

ボランティア団体とはいえ、組織を運営するという意味では会社経営と本当に似ている。

 

どんな組織も繁栄する(継続する)にはニーズと魅力が必要なんだと思う。

 

エストロラボの魅力はいったい何だろう?

怖いけど従業員に聞いてみようと思う。

 

 

 

 

ガールスカウトの理念はコチラ

http://www.girlscout.or.jp/about/policy/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



知らないってワクワク


知る人は知っているEテレ(NHK教育)のキャッチコピー「知らないってワクワク」。

調べたら「ブランドスローガン」という位置づけで、スローガンを5秒で伝える映像を70本も作ったとか。

 

このブランドスローガンを作ったのは電通の細川美和子さんという女性。

女性つながりと知って、勝手にちょっとワクワク。

 

Eテレ大好きな私としては、番組の間に挟みこまれたこの5秒、完全に脳に刷り込まれている。

 

社長業のひとつして「情報収集」を日々続けている。

情報の源はもっぱら本、新聞、ネット、雑誌、テレビ。

これじゃ差別化出来ないと、経営者の集いに参加し生の声を集めてみたり。

情報が多すぎてどれがホントか検証するヒマも無い。

知れば知るほど、世の中知らないことだらけで嫌になる。

経営者が無知だとえらいことになる、知らないって大損。

プレッシャーで情報収集しているような気もする。

 

知らないからこそ出来たこともあるし、全部知るのは不可能なのだ!

と開き直れる日もあるけれど、なんかちょっと違う。

 

自分の無知を知り、好奇心を育てるが吉。

まさに「知らないってワクワク」。

 

ソクラテスも名言を残してくれている。

I know nothing except the fact of my ignorance.

 

ふたつの名言に支えられながら自分なりのインプットを整理してみる。

 

 

信頼できそう、と根拠なく感じている情報源から「情報」を得て、自分の感性を頼りに編集した「情報A」。

その「情報A」と現場で肌で感じる「情報B」と摺り合わせて作った「情報C」を経営に活かす。

 

①編集力を上げるべく感性を磨く。

いろんなモノを見て、いろんなコトを経験する。ふりかえる、記録する、読み返す。

②数値化する。

「情報B」に信憑性を持たせるために数値化できるものは数値化する。

③信頼できそうな情報源を増やす。

または定期的に情報源を検証する。

 

どうアウトプットするか。

次はそれをじっくり考えてみる。

 

以下はどうでも良い情報としての記録。

 

<私の好きなEテレ番組>

スーパープレゼンテーション

SWITCHインタビュー達人達(たち)

オイコノミア

100分de名著

デザインあ

Eテレ0655

Eテレ2355

ピタゴラスイッチ

 

<最近感動した番組より>

2つのアメリカの物語

 

 

 

 

 



学んで動いて。


2017年4月8日にグランドオープンしたFactory Art Musem TOYAMA (以下、FAMT)。

前代未聞、町工場がつくる美術館。

出光美術館やサントリーミュージアムなど企業が美術館を運営することは少なくないのかもしれないが、

多くは実業家がコレクションしてきたものを所蔵し、一般公開する。美術愛好家にとっては有難い立派な美術館である。

 

 

FAMTは意味合いが違う。

製造業を応援する!製造業のイメージをかっこよくする!アートにあまり興味のない人も巻き込む!といった意味が込められている。そんな肝っ玉館長の想いが人々を惹きつける。

1Fのアートスペースと2Fのイベントスペース。集まった人々がお互いに触発しあい化学変化を起こすことを容易にしてくれる、そんな空間になっていた。

 

 

グランドオープンイベントに集まった100名以上の人々は、それぞれに想いを持っていて、

想いが想いを呼び、触れ合うことでまた違う想いへと進化していく。

私が凄いと思うのは、「想い」を「カタチ」に変えていく館長の行動力だ。

 

 

気持ちが動くことはあっても、それを行動に移すまでに風化してしまうことが多い。

風化するぐらいの気持ちやからまぁええか、と後で言い訳にすることがある。

前にもコレしたいって思ったことあるな、、、そういえばあの時も、、、という後悔のにおいがする想いがたくさん心の底に沈殿している。

 

 

FAMTの梶川館長は、動てみたら周りも勝手に動き出して次から次へといろんなことが起こる、とおっしゃていた。

その感覚、エストロラボの創業時に私も体験したことである。経験から、忙しくなり過ぎることへ対する恐れもある。

まずはやってみよう!と動くことと、行動せずに後で嫌な気持ちになることを比べると、前者を選択した方が良いとアタマでは思う。

分かっちゃいるけどなかなか出来ない気持ちはどこから来るんだろう?

 

 

FAMTのオープンニングに合わせて、エストロロボのパッケージのリニューアルと自分で組み立てるロボのワークショップを実施した。

パッケージ開発はグズグズと進めてはいたものの、あーでもないこーでもないとなかなか進まずの状態から

FAMTのショップに置いてもらうことになって一気に納期が決まり、ミュージアムショップに並べるという明確なミッションの元進めることが出来た。

 

 

ワークショップは以前からやりたいと思っていたものの、なかなか着手出来ずにいたところへ

館長の「グランドオープンでワークショップやってね」 という一言で始動。

本当は「準備する時間が足りない…」とか「やったことないから不安…」と言い訳を並べたかったけれど、

不思議なもので、梶川館長に言われると快諾してしまう自分がいる(^-^;)。

おかげでエストロロボについては行動できた。パッケージもワークショップのそれぞれに反響があり手ごたえも感じている。さらに進化させるアイデアも沸々と湧いてくる。

 

ね?行動した方が面白いでしょ???

 

と誰かに言われた気がする。

 

そんなこんなで長い間躊躇っていたスクールへの受講を決めた。

学んで動いて。

 

今年度のキーワードにしよう♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



50周年


10周年を昨年迎えたばかりのエストロラボ。

50周年を迎えるのは西暦2056年。遠すぎて正直イメージできない(´༎ຶ۝༎ຶ)。

 

しかし、イメージできないことは実現しないと教えてもらったので無理矢理にでもイメージしてみようと思う。

出来る限り鮮明にイメージした方が具体的に逆算が出来て、実現する可能性が上がるらしい。

ホンマかどうかやってみよう!!

 

2056年。

ワタクシ84歳。いくらなんでも「社長」は誰かに譲っているはず。

39年後なので、社長も3代目になっているかも、、、と想像しやすいところから想像の羽根を広げていくと・・・。

 

2017年  現在     役員2名、従業員7名。

2022年  5年後   2代目社長就任。50歳で会長就任。

2026年  9年後   20周年記念プロジェクト開催(社員旅行?)

2027年  10年後    従業員数25~30名

2036年  19年後    30周年記念プロジェクト開催(自社ビル竣工?)

2037年  20年後       3代目社長就任。私は顧問?

2047年  30年後   あかん・・・イメージできない。

2056年  39年後  50周年プロジェクト開催(???)

 

こうやって書き出してみると、のんびりしてられない気持ちになる。

50歳で社長を誰かに譲ろうと思えば、あと5年で後継者育てるということ。

実現できたとしたら、社長でいる間に社員旅行にすら連れていってあげない計画で良いのか。

不景気だのなんだのと理由をつけて計画をズルズル先延ばしにする自分をイメージする方が簡単なのが怖い。

10年で10人!と思っていたのに実現できなかった。

計画どおりにいくことが最善とは思わないけれど、遂行するためにどこまで本気で行動するか。

 

このブログをいつ読み返すか。

このブログを毎年きちんと検証するか。

 

 

計画書をどっかやった~、と探しているようでは実現しない。

まずは、このブログを印刷して4月始まりのスケジュール帳に貼るとしよう。

 

やりたいことたくさんあるのに、なかなか実現しないのは

「いつやるか(いつまでにやるか)」を決めないからだと思う。

 

 

 



穏やかな空気


長野県のとある有名な会社を見学させてもらった。

29才で創業した会長は、息子が29才の時に社長を譲ったとのこと。

30代半ばの現社長はエネルギーに溢れ、創業者の意思をきちんと引き継いでいるのが分かる。

従業員のことを想い、地域のことを想い、培われた技術をしっかり守りつつさらに向上させる。

こんなにスムーズに事業継承しているところも少ないと思う。

 

半日工場見学に付き合って頂いて、創業者である私は創業者である会長の言動にホレボレするばかり。

なんとも穏やかな空気を身にまとった会長さんは、私が何を聞いても穏やかに答えてくれた。

技術の話のときだけ、目の奥がキラリと光る。

二代目社長曰く、「一切口出しない、相談には乗ってくれる有り難い存在」。

 

まだ後継者の目処すらたっていないエストロラボだけれど

後継者に会社を引き継ぐとき、穏やかな空気を身にまとっていたいと思う。

 

去年まで食べず嫌いでゴルフをしなかった私。誘われて行ってみて楽しかったゴルフコンペ。

ゴルフが好きと言っていた会長さんといつかご一緒できたら嬉しい。

なかなかやるね、と言われたいので練習しようと思う。

 

 

 

 



『初』づくし


2016年の「初」をふりかえる。

 

2月 ◆繁昌亭で落語 初鑑賞

3月 ◆会社設立から丸10周年、初めて平日に臨時休業して従業員とお祝い ◆吉本新喜劇 初観劇

6月 ◆シャンソン 初鑑賞(シャルル・アズナヴール)

9月 ◆初めてのノルウェー旅行(初買付、初バレエ鑑賞)の旅 ◆ジップライン 初体験

11月 ◆初めてゴルフコンペ参加 ◆富山ファクトリーアートミュージアムプレオープニングパーティーにて、初の一丁締め

 

いろんな「初めて」を経験した。

関西に住みながら繁昌亭も新喜劇も初体験。生の良さを再認識。

長年行きたくてようやく実現したノルウェーの旅。

 

若いころはとにかく継続が苦手でどんどん新しいことに挑戦するタイプだったような気がするけれど

齢を重ねてだんだん挑戦意欲が減り、かといって継続力がついた実感もなく。

歳をとると初体験の機会が減るのは当たり前?いやいや世の中まだまだ未知の領域はたくさんある。

興味はあるけどなかなか行動できないこと。興味が無いので視野に入ってこないこと。

前者は自分次第。後者は人とのご縁で「初」に繋がった。

誘ってくださった方々に感謝して、初体験お誘い返しが出来たら良いなと思う。

毎日忙しく過ごしていることに嫌気がさし、出かけること自体が億劫になることもあるけれど

出かけることでご縁が繋がったり、新しい発見があることを考えると出不精にならないよう注意したい。

 

2017年も引き続き『初』に挑戦しつつ、『継続』も大切にしていきたい。

できるかな~?

来年の今頃、2017年を振り返って何を思うのかを楽しみに1年を過ごしてみようと思う。

 

 

 

 



久しぶりの海外


若いころは趣味は海外旅行!と言えるほど、あっちゃこっちゃに出かけていた私。

起業してからは、お金と時間に余裕がなくあまり出かけなくなった。

今回3年ぶりに姉の住むアメリカへ行ってきた。

 

世の中どんどん進化するんだなぁ~と感心したことが二つ。

ひとつ目は飛行機の窓。

シェードが無く、どうやって窓閉めるんやろ?と思っていたら、

窓の下に6段階ぐらいの遮光ボタンがついていた。

一番暗い状態にしても外の景色が見える不思議な感覚。

でもちゃんと暗くなるので、景色を堪能することなく爆睡。

 

ふたつ目はセルフチェックインのシステム。

行きの関空では、いつもどおりチェックインカウンター前に並んで、、、と時間をかけてチェックインしたのに

帰りアメリカの空港では、カウンター前に人が居ない。

短い列の先にアイランド式のカウンターがあり、ぐるりとモニターが並んでいる。

どこかが空くと次の人がそのモニターの前に来るので、列が長くなることは無い。

あっという間に自分の番になり、モニターを前に何をすれば良いのやらさっぱり分からず。

綺麗なグランドホステスさんが近づいてきて「Can I help you?」と声をかけてもらい

手伝ってもらいながらピピピと必要事項を入力すると

薄っぺらい紙の搭乗券と荷物タグがペロペロっと出てきて、チェックイン無事完了。

こりゃ便利~♪

いまどき自宅でもオンラインでチェックインできるらしい。

空港で並ぶことが減るのは有り難い。

 

 

 



常に複数の次元で考える


知人の紹介で成澤俊輔さんに会いました。

 

彼は自称「世界一明るい視覚障がい者」。

障がい者雇用に関するコンサルティングやイベント企画で全国を飛び回っておられます。

一人でも多くの就労困難者を救うために寸暇を惜しんで講演やコンサルティングをされているお話を聞いて、自分自身と比較してなんか次元が違うなぁ~と、となりにいるのになんだか遠く感じる感覚を覚えました。もっと多くの雇用の創出、将来的には障がい者の雇用もしていきたいと頭では考えてはいても、「今」ではなく「先」のこととしかイメージ出来ていない自分がなんだか情けない。悲観しても何も生み出さないので、今できることを一歩ずつでも進めて行きたいけれど・・・。

障がい者雇用に対して「めっちゃ特別なこと」と感じている自分に気づきました。

成澤さんの経験談を大笑いしながら聞いているうちに、なんだか少し肩の力が抜けました。

(とにかく話がオモシロイ!やっぱり笑いのチカラは偉大です。)

「個性を活かす、適材適所を考える」のは健常者も同じ。どんな人が会社に入ってきても、柔軟な思考で社員みんなが働き甲斐をもって「稼げる」ようにしていけばいい。

そんな風に自分なりに落とし込みながら眠りについた翌朝、新聞のコラムのタイトルが目に止まりました。

 

「常に複数の次元で考えなさい」

 

次元が違う、と感じた矢先の言葉だったので引っかかりました。

鳥の目、魚の目、虫の目とも言うように、多角的にモノを捉えたり考えたりすることの必要性を語っているのだと思います。

しかも「常に」というのが難しい。

常に複数の次元で考えようと思ったら、癖づくまで練習するしかないと思います。

ん? 「・・・・しかない」という表現自体、単一的な思考ですね(-_-;)。

 

 

偏った思考になったとき、ビービーなるブザーでもあったら買うのになぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



分かりやすく説明する力


3月2日水曜日に参議院議員の石川博崇氏と大阪府議会議員の山下浩昭氏が弊社を視察訪問されました。

翌3月3日の公明新聞に掲載されるとのことでしたが、あれだけ撮ってもらった写真は載らず・・・。

と思っていたら、石川議員がツイッターとフェイスブックで視察の様子を揚げてくれました。

この発信力、同世代として見習わなくちゃなりません(^-^;)。

 

政治にはとんと興味のない私でしたが、会社を経営するうえで政治が暮らしに繋がっていることを実感しました。

選挙権年齢を18才に下げると決まりましたが、20代を政治なんて知らんと無関心で過ごした私に

「若者よ選挙に行け」と言う資格はありません。日々の暮らしや将来設計に政治が無関係でないことを

もっと若いころに自覚すべきだったという後悔の念を込めて、ここで独り言ちたいと思います。

国民は公に無関心であってはならないし

国家や議員は誰もが分かる言葉で政策を説明して欲しい。

池上彰さんが人気があるのは、難しく分かりにくいニュースを分かりやすく説明してくれるからだと思います。

 

難解な言葉で説明するより、平易な言葉で説明する方が難しい。かなりの能力が必要です。

訓練で少しは力がつくと信じて、経営者として人に伝える力を伸ばしていきたいものです。