初づくし2018


1年間の「初体験」を綴るブログも今年で3年目。2018年もいろいろ初めての経験をした。

 

一番印象に残っている初体験は「お寿司を握る」だ。料理は大好きで酢飯は何度も作ったことはあるが、それを握る、というのは初めての経験だった。お寿司屋さんに教わるワークショップに参加して握り方を教えてもらった。職人さんが説明を交えながら手本を見せてくれた。普段お寿司屋さんでよく見かける姿だが、見た目よりずっと工数が多く難しかった。手際よく、握り過ぎず、でも崩れない程度の力を込めて。用意されたネタを乗せて、寿司下駄に並べてもちろん記録の撮影。後で写真を見るとシャリが大きすぎて不格好な握り寿司になってしまった。自分握るのも初めてなら自分で握ったお寿司を食べるのも初めて。美味しかった。練習を兼ねてm(__)m、2019年は握り寿司を人にふるまってみたい。

 

よく公共交通機関を利用する私。初めてモバイルスイカを入手。人と一緒に行動すると切符を買う時間を待たせてしまう難点があるが、さほど人と一緒に電車に乗ることもないので気にしていなかった。なんとなく現金が好きで電子マネーはコワイ、と思っている。とは言うものの、ものは試しとスイカとスマートEXを導入。な、なんと便利なことかΣ(゚ロ゚;)!切符を買わないでいいだけで、こんなにスイスイ移動できるなんて!便利になりすぎることへの恐怖心はまだ持っているけれど、同時にスイスイぶりに感嘆している。電子マネーにスマートロック。スマホひとつでお財布も鍵も持たない知人もいる。真似したいようなしたくないような…。そんな心境である。

 

障害者のインターン受け入れ。ご縁があり、20代の女性を3日間と、男子高校生を2週間受け入れた。エストロラボにとって初めての試みである。障害と一括りに言っても、みなそれぞれ違う。それぞれ違うという点では、健常者となんら変わらないという実感を持つことができた。個々の特性を知る事。苦手な業務にはちょとした工夫を加え、得意な業務は最大限活かす工夫。彼らの一生懸命仕事に取り組む姿は、周りを熱く、そしてやさしくするということ。彼らと過ごした時間のおかげで、会社の弱みも強みも把握することが出来た。

 

2016年の初体験から落語鑑賞とシャンソン鑑賞はリピーターとなった。ゴルフはあれっきりである。

2017年、初取得のゴールド免許は4年後には普通免許に戻ってしまう。やっぱり電車で移動しよう( ꒪⌓꒪)。

 

というわけで、どんな1年になるか楽しみである。

 

 


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