人生の棚卸し


歳をとると年々1年が早くなる(早く感じる)とは聞いていたけれど、これほどまでとは(@_@;)。

「人生100年時代」という言葉をよく耳にする1年だったが、たとえ100年生きられるとしても

年々加速するなら体感速度としてはあと10年もないのではなかろうか…(^^;

 

老後はゆっくり過ごしたい、となんとなく思っていた。

けれど「ゆっくり過ごす」とはどういうことか、イメージできていないのも確か。

毎日予定が決まっておらず、起きてから今日は何しよっかな~ってな暮らしだろうか?

歳を重ね、人生の終わりを実感する日々で「ゆっくり過ごす」なんていう選択をできるのだろうか?

なんだかもったいない気がしてアレもコレもとやろうとして、結局忙しい毎日になるのではなかろうか?

 

忙しいと感じる毎日を楽しめたらそれでいいじゃないか、と思う年の瀬である。

「やりたくてやってること」がいつの間にか「やらなくちゃならないこと」になってしまっていないか。

お正月休みは、そんな人生の棚卸しに時間を費やしてみようと思う。

 

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80歳で起業した和田京子さんの記事を読んで、自分の老後を真面目に妄想してみようと思いました。

その記事はコチラ▼

80歳で起業、和田京子不動産が誕生したワケ

 

 

 


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