忘年会


忘年会の季節。

近所の居酒屋さんは人気なので早めに日程を決めて予約した。
年を忘れるにはちょっと早いけれど12月11日にエストロラボの忘年会を開催した。

人数が少なかったときは、他の会社さんと合同で開催したり、取引先の社長さんを呼んだりもしてきたけれど、今年は社員だけで開催した。総勢たった9名だけれど、普段全員が揃うことがめったにないエストロラボとしては貴重な機会。

 

18:15にスタートし、20:30に終了。
少々早い気もするが、遠くから通勤している人もいるし、お酒を飲まない人もいる。
なので、20:30終了。
まだ飲みたい人は残っても、2軒目に行ってもよいし、もちろん帰ってもいい。

たった9人といっても、離れた席に座るとほぼ話が出来ないので、今年は2時間の間に3回席替えをしてみた。

年齢順、入社した順、シャチョウの私と付き合いが長い順。

誕生月順、生まれた土地が会社から近い順、訪れた都道府県が多い順など、もっといろんな切り口で並べ替えてみても面白いかなぁ~と思いつつ、来年のためにネタを置いておくことにした。

隣同士になったからこそ話せること、年齢が近いから話せること。
並べられた順を話題のきっかけに普段あまりしゃべらない社員もいつもより話をしていたようにみえた。自分の企画が奏功したと勝手に満足していた私である。
 

ひとりずつ、エストロラボに入社して感じることを話してもらった。
それぞれがいろんなことを感じ、自分のことばで話してくれている姿にじ~んとしつつ
美味しい食事とお酒を飲みながら過ごす時間はあっという間に終わった。

人が増えて、会社のカラーは少しずつ変化しているように感じると話してくれた社員がいた。
まさに十人十色。
増えれば増えるほどいろんな色が混ざっていく。
どんな色も受け入れらる会社(組織)でありたい、とつくづく思う。

 
来年1月に新たにひとり新入社員を迎えることになっている。
どんな色が加わるのか楽しみでしかたない。


2 Comments, Comment or Ping

  1. これは、明治時代後期頃から大阪で流行った飲み食い方式で、その時は、とりあえずの飲食のその場レストランと名づけられていた飲食。それまでの宴席料理と相異し、自らの好みに応じて、調理師がまん前でその場で準備した出来立ての上等なご飯を気軽ないすで食することができることから、大正・昭和初期に大阪で大人気[6]となり、国中に普及していった。

    2月 21st, 2018

  2. admin

    株式会社大庄 様
    ご教授有難うございます。
    大阪で流行っていた方式とは知りませんでした。
    勉強になります。有難うございました。

    3月 7th, 2018

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